Pension

年金のご相談

障害年金は、うつ病やがん、糖尿病でも対象になります。
ご自身が対象だと知らないまま何年も過ぎていた、という方が実際にいらっしゃいます。

障害年金という制度があります

病気やけがで生活や仕事に制限が出たときに受け取れる年金です。高齢になってから受け取るものというイメージがあるかもしれませんが、現役の年代の方が対象になる制度です。

身体の障害だけでなく、つ病や統合失調症などの精神の病気、がん、心疾患、腎疾患、糖尿病といった内部の病気対象になります。実際、精神の病気による受給は、区分の中で最も件数が多くなっています。

こんなときにご相談ください

病気やけがで、働くことが難しくなった

自分が対象になるのかどうかが分からない

申請してみたが、認められなかった

家族のことで相談したい

書類の準備を、ひとりで進める自信がない

手続きが難しいと言われる理由

障害年金は、要件がそろっていても書類の作り方で結果が変わることがあります。つまずきやすいのは、主に次の3つです。

  1. 初診日の特定

    その病気で最初に医師にかかった日がいつかによって、請求できる年金の種類が変わります。何年も前のことだと、カルテが残っていないこともあります。

  2. 保険料の納付要件

    初診日の前に、一定期間きちんと保険料を納めていたかが問われます。ご自身の記録を正確に把握している方は多くありません。

  3. 診断書と病歴・就労状況等申立書

    日常生活にどれだけ支障が出ているかが伝わる内容になっている必要があります。ここが実態より軽く書かれてしまい、結果につながらないことがあります。

老齢年金のご相談も承ります

受給の見込額、受け取り始める時期、繰上げ・繰下げをどう考えるか。働きながら受け取る場合の調整についても、ご相談いただけます。

まずは対象になる可能性があるかどうかの確認から承ります。ご本人からのご相談も、ご家族からのご相談も受け付けています。

※ 障害年金の受給可否は、傷病の状態・初診日・保険料の納付状況など個々のご事情によって変わります。このページの内容は一般的な説明であり、結果をお約束するものではありません。個別の見通しについては、お話をうかがったうえでお伝えします。

お気軽にお問い合わせください。

対象になりそうかどうかの確認だけでも承ります。診断書をまだ取っていない段階で結構です。

070-8383-4168

平日 9:00〜18:00

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